世界の終わりを先延ばしするためのアイディア―人新世という大惨事の中で

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世界の終わりを先延ばしするためのアイディア―人新世という大惨事の中で

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  • サイズ 46判/ページ数 87p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120055324
  • NDC分類 361.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

大規模な資源開発や巨大な森林破壊の現場である南米から、先進諸国主導の環境運動への異議申し立て。先住民の人権活動家にして環境保護活動家アイウトン・クレナッキによる怒りの告発。


目 次

1 世界の終わりを先延ばしするためのアイディア

2 夢と大地について

3 私たちが「人類」だと思っているもの


不穏な問い(文化人類学者エドゥアルド・ヴィヴェイロス・ヂ・カストロによるあとがき)

謝辞

参考文献

訳者解説

内容説明

進歩も持続可能な開発も、世界の消滅を早めるだけのコンセプトでしかない。500年前、西洋人の訪問を受け、「世界の終わり」を経験したアメリカ先住民たち。そのリーダーの一人による怒りの告発。いまなお続く先住民たちの抵抗は何を意味しているのか。

目次

世界の終わりを先延ばしするためのアイディア
夢と地球について
私たちという自称人類
あとがき―不穏な問い

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

PETE

2
人類という概念を創造し、私たちがそれを僭称することで、先住民の生きる場所は必然的に開発のために収奪されていくという告発。 これは、国民という概念による地方からの収奪という問題にもつながる。2022/06/05

Go Extreme

2
世界の終わりを先延ばしするためのアイディア: アメリカ大陸先住民展ーブラジルの先住民映画の歩み 夢と地球について: リスボン・市立マリア・マット素劇場 過去と現在ーリスボン、2017年イベロアメリカ文化首都 先住民にまつわる諸問題ー生態学・地球・アメリカ先住民の智恵 私たちという自称人類: 舞踏カンファレンス「アントロポセナス」 不穏な問い2022/06/02

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