歴史というもの

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  • サイズ 46判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784120054679
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

司馬遼太郎、松本清張との貴重な単行本未収録座談・対談三篇を中心に、歴史と小説をめぐる講演と随筆を収める。【没後三十年記念出版】




■目次


歴史に学ぶ 井上靖


Ⅰ 乱世のさまざまな武将(座談)松本清張×司馬遼太郎×井上靖


Ⅱ 歴史というもの(座談)松本清張×司馬遼太郎×井上靖


Ⅲ 新聞記者と作家(対談)司馬遼太郎×井上靖 


Ⅳ 歴史と小説(講演)井上靖

内容説明

歴史と小説をめぐって司馬遼太郎、松本清張と語りあう。初収録3篇を含む講演・座談集。

目次

歴史に学ぶ
乱世のさまざまな武将―松本清張、司馬遼太郎、井上靖(時代の推移が人材を選択する;戦国争覇は実力の時代;信玄、家康の名家好み ほか)
歴史というもの―松本清張、司馬遼太郎、井上靖(歴史を語るには百年が必要だ;セリフが単調なテレビ時代劇;必要以上に自己規制する)
新聞記者と作家―司馬遼太郎、井上靖(新聞を綴っても歴史にはならない;天気晴朗なれども浪高し;記者は“警世の文字”を書く ほか)
歴史と小説をめぐって(歴史と小説;歴史小説と史実)

著者等紹介

井上靖[イノウエヤスシ]
作家。1907(明治40)年北海道生まれ。静岡県に育つ。京都帝国大学哲学科を卒業後、毎日新聞社に入社。50年「闘牛」で芥川賞を受賞し、51年に退社、作家生活に入る。58年『天平の甍』で芸術選奨文部大臣賞、60年『敦煌』『楼蘭』で毎日芸術賞、64年『風涛』で読売文学賞、69年『おろしや国酔夢譚』、82年『本覚坊遺文』で日本文学大賞、89年『孔子』で野間文芸賞など、受賞作多数。76年文化勲章を受章。69年にはノーベル文学賞の候補となった。1991(平成3)年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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うののささら

87
井上靖没後30年か。天平の井上靖と幕末の司馬遼太郎、古代と現代の松本清張。三人の座談はさすがに面白い。井上靖がすきな大化の改新から奈良時代の日本の国がどっちにいくか定まらない時代。新しい国つくりに国をあげて挑んだ時代。命をかけて文化の摂取に挑んだ遣唐使などロマンがあるな。国がビジョンを示しそれぞれが歴史的役割を遂行し次世代にバトンタッチしていく。日本の原型がある。また敦煌など中国も書いてるが天国から嘆いているかな。懐かしかったです。2021/11/27

kiiseegen

4
井上靖、司馬遼太郎、松本清張の鼎談2編。司馬との対談1編。と、随筆数編。2021/10/24

takao

1
ふむ2021/11/24

go

1
自分としてはとにかく司馬遼太郎と松本清張の対談が読みたくて購入。司馬と松本といえば対照的なイメージがあるが結構良い感じだったと思う。どちらも知識が豊富なのでお互いが面白いと思った事などを話している。後半の井上靖の公演のパートでは、無性に飛鳥に行ってみたくなった2021/11/03

はるさん

0
井上靖没後30年を記念して編まれた一冊。巨匠、松本清張と司馬遼太郎との対談や講演会等を通して歴史と小説の関係性と面白さを自然体で語っているのが楽しい。2021/11/21

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