出版社内容情報
忍者食、狼煙、動きの秘密……。日本史から食品科学まで、三重大学のさまざまな分野の研究者が、忍者・忍術を大真面目に研究!
内容説明
各分野の研究者たちが、忍者を大真面目に考える!読売新聞・伊賀版の人気連載待望の書籍化!!
目次
忍者食を作ってみる
伊賀者の歴史を辿る
忍者の動作を科学する
芭蕉忍者説を疑う
のろしを分析してみる
忍者の諜報力
忍術書の火器を作ってみる
薬草と毒草の研究
精神科医の見地から
世界に広がるNINJA
忍者研究の現場
忍術の実践
著者等紹介
山田雄司[ヤマダユウジ]
1967年静岡県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。亀岡市史編さん室を経て、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻(日本文化研究学際カリキュラム)修了。博士(学術)。現在、三重大学人文学部教授。三重大学国際忍者研究センター(三重県伊賀市)副センター長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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