浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸

個数:
電子版価格 ¥1,836
  • 電書あり

浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2018年08月22日 01時30分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120050374
  • NDC分類 911.4
  • Cコード C0095

内容説明

失われゆく日本人の智と情と粋とを、今にとどめおくエッセイ集。

目次

前口上―男女の心理、世間の真実を川柳、都々逸に学ぶ
第1章 男と女の心理のあやは…
第2章 いっそこのまま―世間も義理も―
第3章 都々逸、川柳のひとびと
第4章 哲学、心理学より川柳、都々逸
「あとがき」にかえて―川柳、都々逸の世界をざっとおさらい

著者等紹介

坂崎重盛[サカザキシゲモリ]
1942年東京生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業後、横浜市計画局に勤務。退職後、編集者、エッセイストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

庶民の生活の中から生まれた川柳、都々逸三五〇余りを通して、人情の機微、男女の情愛、性愛を読み解くエッセイ集。