潮風エスケープ

個数:
電子版価格 ¥1,512
  • 電書あり

潮風エスケープ

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年07月24日 16時57分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 336p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784120049934
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

高校生の深冬は、思いを寄せる優弥とともに、彼の故郷・潮見島を訪れる。島の伝統「潮祭」が開かれる夏のことだった。深冬が出会ったのは、祭の神女となるために自分の未来を捨てた少女・柑奈。彼女の生き方に、深冬は疑問と嫌悪感を抱く。なぜ柑奈は伝統に縛られることを望むのか?そしてある人物の来訪で明かされた、十二年前の悲しい真実とは?消えゆく伝統と先の見えない将来。まっすぐな恋とゆがんだ友情。それぞれの思いが交錯するとき、十二年に一度の祭が幕を開ける。

著者等紹介

額賀澪[ヌカガミオ]
1990年、茨城県行方市生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。2015年『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞。この2作で2015年6月に同時デビューを果たし、話題を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

高校生の深冬は、思いを寄せる優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。島の伝統「潮祭」が開かれる夏のことだった。そこで出会ったのは祭の神女となる少女・柑奈。伝統に縛られる彼女の生き方に、深冬は疑問を覚える。さらに、優弥の思い人であった渚が島に現れ……。それぞれの思いが交錯する時、十二年に一度の祭が幕を開ける――。大人と子供、自由と伝統、恋と友情に揺れる若者の叫びが胸をつんざく。この夏、最も心を揺さぶる青春小説!