出版社内容情報
1862年遣欧使節団の通訳だった福澤諭吉は当時27歳。パリで撮影した肖像写真は「日本の典型的なエリートの顔」と評判を呼んだ。
内容説明
「1万円札の顔」はなぜ生まれたか。「謎の肖像写真」が物語る青年・諭吉のパリ奔走記!遣欧使節団パリ滞在秘話。初めて明かされる秘蔵写真、驚きの事実!パリ在住のジャーナリストが10年にわたって追った福澤諭吉の足跡。
目次
序章
第1章 初めてのパリ
第2章 パリの取材に奔走
第3章 写真家ポトーの謎を解く
第4章 パリ再訪
終章
著者等紹介
山口昌子[ヤマグチショウコ]
慶應義塾大学文学部仏文科卒業後、1969年から1970年、フランス政府給費留学生として新聞中央研究所(CFJ)に学ぶ。産経新聞入社後、教養部、外信部次長などを経て、1990年5月より2011年9月まで21年間にわたってパリ支局長を務める。94年にボーン・上田記念国際記者賞を受賞。13年にレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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