父親というポジション

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120046292
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0095

内容説明

サッカーを通して、子どもにとって必要な生き抜く力と、それを支える父親のありようを考える。書き下ろしエッセイ。

目次

第1章 僕の子育て(父親というポジション;サッカーを続けてこられたのは父のおかげ;子どもの人生は子どものものだけれど… ほか)
第2章 サッカーで心を育てる(サッカーの才能;サッカーの教え方;サッカー、音楽、理数系 ほか)
第3章 未来に向けて考える人を育てる(スポーツ文化;年代によって必要とされる要素;社会貢献への取り組み ほか)

著者等紹介

北澤豪[キタザワツヨシ]
1968年8月10日、東京都生まれ。読売サッカークラブ・ジュニアユースを経て、修徳高等学校に進学。85年の全国高校サッカー選手権大会出場、翌年のインターハイベスト8進出に貢献した。卒業後、本田技研工業サッカー部に入部。90‐91年シーズンの日本サッカーリーグで得点王に輝き、日本代表に選出される。91年7月、読売サッカークラブ(後のヴェルディ川崎。現・東京ヴェルディ)に移籍。黄金時代を支える。2003年、現役を引退。引退後はサッカー解説者を務める傍ら、サッカースクール「FOOT」を主宰。世田谷フットボールアカデミー総合監修を務める。12年6月より日本サッカー協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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5
自身の子供や妻に対してだけでなく、子供の友達、サッカースクールに通ってくる生徒、地区の子供、日本の子供、発展途上国の子供…それぞれについて『父親』として何を教えたいか、何を伝えたいか、何を残したいか、思いを綴った内容。父親の役割も時代と共に変わっていることを自覚して、子供も多種多様、決まった指導方法ではなくて、子供をよく観察して、サッカーの哲学を根幹に柔軟に教育しているあたり、さすが北澤選手。毎日子供と過ごす時間を作る、一緒に体を動かす、妻とよく話をする、叱る誉めるタイミング・言葉を考える。2014/08/18

Masaya Takemura

1
選手時代とはイメージが全く異なる内容だった。3児の父というと子育てだけでも大変なのに、スクールやJICAも全うできているのは彼の責任感の強さによるところと感じた。正直、味方が変わった。2015/06/27

アキ

0
父親は偉そうにばかりできない世の中だなあと実感 北澤さんも大変ですね2015/07/31

Daisuk

0
父親のポジション、同じ3児の父として興味を持って読んだ。すごい読みやすく、通勤の行き帰りで読み終えた。自分の立ち位置を意識して行動できているか、という自問自答をしながら、自分のやりたいことを明確にして、進むことが大事だと思う。確かに同じ人物でも、色んなポジションがある。心を和ませてくれる本だった。2015/09/13

HIDE

0
サッカーを絡めた教育論。北澤選手だからできること、私でもできること、色々書いてありサッカー好きな父親として参考になりました。2014/11/10

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