内容説明
今日から実践する「仁」のある生活、友達を選ぶ基準、叱り方からお小遣いまで―子どもの「心」を伸ばす知恵が満載。いま話題の古典を、母親の目で読んでみました。
目次
1 「学び」の章(教えられていないことはできない;学びて時にこれを習う;学問よりも大事なことがある;努力をする大切さ)
2 「愛情」の章(「仁」のある暮らし;信じられる人付き合いとは;ともを選ぶ基準;親孝行って何?;慣用を心がける)
3 「自律」の章(間違いを認められますか?;主体性を持つ;日々の生活で守りたいこと;心が伴って「礼」になる)
4 「知恵」の章(争いを繰り返さないために;言葉を慎む;利益には知って見失われたもの;ほどほどを心がける;「贅沢」と「貧乏」)
5 「希望」の章(うまくいかない日もある;「志」を忘れていませんか?;自分を生かしてくれるもの;理想とする生き方;まごころと思いやりを胸に)
著者等紹介
大平光代[オオヒラミツヨ]
1965年生まれ。29歳で司法試験に一度で合格。弁護士として活躍し、非行少年の更生に努める。2003年から05年まで大阪市助役を務めた。06年に結婚、娘の悠ちゃんを出産(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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