内容説明
日本の復旧・復興以上に興国が重要。来る2018年は明治維新から150年という記念の年となる。いまからこの年に向けて、「政治システム」の旧弊を大改造しよう。世界競争に勝ちのこる強い指導者を持とう。その目的とロードマップは本書にある。低迷と沈滞の20年、さらに大震災をも負とすることなく、新しい日本の道を探る。
目次
第1章 「二〇一八年日本興国」
第2章 和辻哲郎の『鎖国』と現代日本の選択肢
第3章 二〇一八年日本興国論―「二〇一八年日本興国」は如何にして可能か?
第4章 日本語・英語バイリンガル教育制度に関する一考察
第5章 日本国憲法改正に関する追考
東日本大震災からの復興に寄せて
著者等紹介
ポール室山[ポールムロヤマ]
アメリカ合衆国首都ワシントンDCに30年間在住するロビイスト、ポリテイカル・アナリスト。ポールムロヤマ・アンド・アソシエイツ社社長。日米企業、政治家のためのコンサルテイングを行う。日米政界に影響力を持つ。神奈川県横須賀市生まれ。学習院大学大学院修了。アメリカ人夫人との間に二男(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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