出版社内容情報
天使のような白いカラスと黒猫の「昼」、愛し合う蜥蜴たちと傷つけ合う蛇蝎の「夜」。森博嗣とささきすばるが紡ぐ、昼夜一対の物語。
内容説明
白いカラスと黒い猫の小さな冒険を描く「昼」、愛し合う蜥蜴たち、傷つけ合う蛇と蠍の「夜」。森博嗣とささきすばるが贈る、昼夜一対の物語。
著者等紹介
森博嗣[モリヒロシ]
作家、工学博士
ささきすばる[ササキスバル]
イラストレータ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コットン
54
イラストはアート感溢れていて良いですね。森先生の今回の文章は難しくないのに観念的なので今一つピンとこないのですが……。2023/10/28
パグレオン改めトニカマ坊や
8
感想ムズカシイなぁ・・・。まぁ森博嗣好きだから肯定的ではありますが。もしかしたら、エロいかも。2015/08/28
木佐
4
薄い本の中に薄い物語が数種収録されていました。どれかに焦点を絞って広げて欲しかったかなぁ…?2012/05/11
流音
2
「悪戯王子~」の続編かと思ったらぜんぜん違った。ショートショートとも絵本ともいえないような。。ささきすばるさんのイラスト本と思ったほうがいいのかも。2012/03/09
祐樹一依
2
【△】同人誌かヨ、と思ってしまった。後にも先にも何も残らない。森博嗣著の絵本は当たり外れが大き過ぎる。2011/08/04
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