内容説明
白い猪になった少年、鳥と魚と蛇の歌を聴く美しい少女、耳に入り込むトカゲ、一糸まとわぬ姿で眠る女教師、薄明を精霊たちが遊弋する。バスクの伝承を背景に、屹立した言語によって拓かれる文学の深奥。
著者等紹介
アチャーガ,ベルナルド[アチャーガ,ベルナルド][Atxaga,Bernardo]
1951年スペイン北部ギプスコア県に生まれる。バスク語、スペイン語で作品を発表している詩人、小説家。詩集『エチオピア』(1978年)が批評賞を受賞。その後、児童書を執筆するかたわら、脚本、戯曲、作詞などを手がけてきた
西村英一郎[ニシムラエイイチロウ]
1949年、三重県に生まれる。京都大学史学科卒。青山学院大学大学院博士課程前期修了。専門はラテンアメリカ現代文学、ラテンアメリカ植民地史。現在、国際武道大学教授、東海大学非常勤講師
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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