内容説明
真実を伝える責務と、被害者・容疑者への配慮―。狭間で苦悩する記者たち。報道のかたちを、現実の事件に照らして赤裸々に記す。
目次
第1部 現場からの報告(大阪教育大付属池田小事件;新潟女性監禁事件;神戸市の連続児童殺傷事件 ほか)
第2部 社会とともに変わる報道(「報道被害」に対する批判;「メディア規制」の恐れ;重み増す「名誉」「プライバシー」 ほか)
第3部 報道事例と問題点(名誉棄損・プライバシー;被害者;加害者 ほか)
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