同じ年に生まれて―音楽、文学が僕らをつくった

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120031809
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

1935年生まれの世界的指揮者とノーベル賞作家。四国の森の中で生まれた大江氏と中国生まれの小澤氏が、稀有な国際人になるまでを振り返り、21世紀日本への思いを熱く語り合う。

内容説明

1935年生まれの世界的指揮者とノーベル賞作家。21世紀の日本への思いを率直に語る、ビッグ対談。

目次

僕らは同じ年に生まれた(大江健三郎)
若い頃のこと、そして今、僕らが考えること
芸術が人間を支える
“新しい日本人”を育てるために
語り合えてよかった(小沢征爾)

著者等紹介

小沢征爾[オザワセイジ]
1935年中国・奉天(現瀋陽)生まれ。桐朋学園短期大学卒。59年、仏・ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。ニューヨーク・フィル副指揮者を振り出しに、トロント響やサンフランシスコ響の音楽監督を歴任。73年からはボストン響の音楽監督を務めながらベルリン・フィルや国立パリ・オペラ座にも客演。年に一度、日本でサイトウ・キネン・オーケストラの指揮をとる。2002年秋には、ウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任予定

大江健三郎[オオエケンザブロウ]
1935年愛媛県生まれ。東京大学仏文科在学中の57年に発表した『奇妙な仕事』で作家デビュー。58年『飼育』で芥川賞受賞。67年『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞、73年『洪水はわが魂に及び』で野間文芸賞、82年『「雨の木」を聴く女たち』で読売文学賞を受賞。94年に川端康成に相いで日本人として二人目のノーベル文学賞を受けた
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