内容説明
慰安婦問題から征韓論まで、両国の近代に横たわる多くの論点を、タブーを恐れず、事実にのみ基づいて20時間徹底討論。
目次
1 「従軍」慰安婦強制連行は歴史的事実か(日本政府に「強制連行」を認めさせた政治的背景;日本政府は外交で韓国に負けたのか;霞ケ関用語を使っても謝罪にはならない ほか)
2 征韓論から日韓併合までを検証する(朝鮮半島を植民地にした原因はロシア脅威論なのか;征韓論という不幸な出発点;ペリーのやり方を真似た江華島事件 ほか)
3 日韓問題の現在を論じ未来を語る(加害者から見た歴史と被害者から見た歴史;なぜ韓国人は壬辰倭乱にこだわるのか;阪神大震災に見えた新しい時代 ほか)



