2019年版 プロ野球問題だらけの12球団

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紙書籍版価格 ¥1,650
  • Kinoppy

2019年版 プロ野球問題だらけの12球団

  • 著者名:小関順二
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 草思社(2019/04発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794223869

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内容説明

いぜん強力打線だが控えが手薄な西武、次世代の主力が見当たらないソフトバンク、今年は旋風を巻き起こしそうなロッテ、内外野ともに年齢バランスが悪い広島、空前の大補強が機能するかが問われる巨人…。
混戦必至の今シーズンのゆくえをドラフト分析の第一人者が膨大な観戦データをもとに鋭く予見する、プロ野球ファン必読の決定版ガイド!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やな

23
2019年のプロ野球開幕直前の戦力解説本。この年の目玉は中日に入団した根尾昂くん。前年の甲子園で春夏連覇の中心選手。打ってよし、投げてよし。頭脳明晰。全国のプロ野球ファンが彼の将来の華々しい活躍を確信していたはずだ。そして、あれから4年。ショートで通用せず、外野でもパッとせず。ついには2022年6月に投手に転向してしまった。おいおい、中日さんよー、何してくれてんねん。天下の根尾さんだぞ。もう少し長い目で見てやってくれよー、と思う半面、成績が伸びないのだから仕方ないかー、とも思う。プロはやっぱり厳しいね。2019/03/08

こも 零細企業営業

6
交流戦を観ながらコレを読む。問題だらけだわ・・・2019/06/07

ぽこぺん

5
最初の2000年版から読み続けているシリーズ。 もうシーズンは終わっており、予想が当たってるところも外れているところもあり、それがまた面白かった。2020/10/03

虎ボルタ

1
図書館本。完全なる趣味、というより娯楽本。パ・リーグの方が何となく面白かったのは、パ・リーグの野球のなせる技なのか、単に後半マンネリだったのか。ドラゴンズファンの私は、そこだけは力入りましたが。(笑)2021/11/09

かずさん

1
毎年の楽しみです。2019/07/07

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