内容説明
市井の画家が50年間見つめ描いてきた、この豊潤なる世界。熱気迸る若き日の水彩作品群。その後、日本画の技法を加え年月と共に育まれた静寂の境地―。唯一無二の人生の記録ともいうべき彩りあふれる作品集。
目次
第1部 絵の歩みをたどる(青春の画譜(十九歳~二十五歳)
再び絵を描きはじめる(三十八歳~六十歳))
第2部 六十を超えて現在まで―様々な作品(美しき裸婦、青年群像;舞妓、女性の美;伎楽面、能、文楽;ヘレニズム・ガンダーラ仏像の美、静物など)
著者等紹介
林崎蘭芳[ハヤシザキランボウ]
1947年 大阪市に生まれる。2012年 京都造形芸術大学通信教育部日本画科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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