出版社内容情報
前首相暗殺を引き金に、共和国の政情は混乱。王国工作員・ニコライの計画は順調に運んだかに見えたが、ペンデレツキ首相の“予想外の一手”が、逆にニコライを窮地に追い込むことに――!? これは血と鉄で刻む、“新時代と戦後を切り離す物語”。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
魚京童!
14
万難が あろうとも 実力で スタンドアップ!モンスター 頂上へ 道なき道を 切り開くとき スタンドアップ!ファイター とんがって2026/04/15
毎日が日曜日
6
🌟🌟🌟+2026/04/11
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
4
首相、読んでる側もどっちのバカなのかマジで分からないレベルなの凄い これだから大国は……ってなってるところに火種(爆発)が2026/04/09
Yappy!
3
順調に・・・目論見からずれていきます。現場をよく知った人のちょっとした思いつきで、責任をとらせる方向が良い感じにブーメランとなります。 副首相の体調が微妙なので、逆に共和国は暴走する人の行動で、思いがけず首謀者に責任が戻っていきます。 オペラ座の突入早いね、さすが。だけど王国内もきな臭いようで、それはそれで順調には進まず。またテロか。2026/04/20
tomite
2
★★★☆☆首相がトリックスター過ぎて、もう苦笑いよ😅2026/05/02




