出版社内容情報
他人と上手く関係を築けない主人公「真央」。 不登校になった真央は、家に引きこもり絵を描くことに日々を費やしていた。 そんな中、彼は実家の飲食店の手伝いで 札幌のバレエスタジオに足を運ぶこととなる。 そこで目にしたのは「国内屈指のプロバレエダンサー」の踊りで――…。残酷であるほど、命は美しい 残酷であり、そして輝くバレエの世界へ 彼の心はいざなわれていく。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
34
先日1話だけ立ち読みして続きが気になったので、たまったポイントを利用して購入。「ラプソディ・イン・レッド」は理解されない少年(スペクトラム傾向強め)がピアノに出会う話でしたが、こちらの場合バレエです。そう、どちらも早期教育が重要視されている芸術分野。「不可能」を観察眼と集中力といった、障害すれすれのギフトという力技設定でどこまで読者を説得できるか。そこを楽しませてもらえそうです。男の嫉妬、こわ~い。2026/03/26
ミキ
3
面白かった!エイジ、やな奴。マオくんはある種の天才なんだろうけど、頑張って花開いてほしい。2026/04/22
よじ
0
意外とすんなり読めたなあ2026/02/15




