出版社内容情報
魔王城の調理部隊で働く人間・ツムギは、実は異世界転移者。龍人上司や、ウェアウルフの同僚などガラは悪いが面倒見がいい魔族たちと、叱られながらも日々楽しく働いている。ある日、自分を調理部隊に入れたシンから、もっと楽な仕事があると転職を勧められるが、ここにいたいと感じるツムギ。そして自分が調理部隊でできることは何かを考える――。魔王城が舞台の異世界グルメラブコメディ待望の第5巻。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陸抗
16
紬のメンタルが最強で、見習いたい。だからこそ調理部隊に馴染めるし、仲の悪い面々もいつの間にか仲良くさせちゃえるんだろうね。2025/12/22
甘栗
4
やっと調理部のみんなとも仲良くなってきたトコで、今度は外の部署との軋轢か。それにしてもゾルトいい上司過ぎで。中間管理職としては、なんとも複雑な気持ちになるw2025/12/27
てみさま
3
弱くて嫌われる人間だけど、メンタル強靭の紬なら目指したいことを叶えられるように思う。ゾルトさんも紬と一緒にいるの楽しそう。2026/01/19
クロチ
2
電子版2025/12/13
電気石
0
今巻、悔しそうだったり悲しそうだったりする表情がやけにリアルだなと思った。感情によってグシャッとなる表情が、今まで以上に強調されている感じ。調理部隊としてツムギと一緒に行動しているシモンが気になる。種族が気になったけど、読めずに分からなかった。今後出番あるのかな。また出てきて欲しい。調理部隊メンバーの抱えているものとか色々分かってきているけど、ゾルトはまだまだ明かされていないことがありそう。2026/01/10
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