出版社内容情報
歌もダンスもできてスタイル抜群の百瀬天花は高校1年生。K-POPが大好きな佐藤恵梨杏に出会い、そのひたむきな姿に目がくらんで――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
6
欧州に暮らしてた姪っ子がK-popにだいぶハマってる時期があったんで、ダンス好きの思春期女子には国内外問わず人気のジャンルなのはわかる。でも主人公の天花はK-POP自体に惹かれたわけじゃないのがちょっと意外だったかな。キラキラした女性になる過程としてなぜK-POPを選び取る事になるのかは次でわかるのか。2025/04/21
もだんたいむす
2
KPOPはまったく分からないし、世間的に売れているかどうかもまったく知らないがKPOPは“歌”よりも“ダンス”の方が大事な感じなのか?とりあえず、ダンスのスピード感と甘酸っぱい初恋描写が良かった。2025/06/28
でーたべーす
2
キャラ尖ってて面白い。K-POPがどういうジャンルなのかをわかってないから、ここからの掘り下げに期待2025/05/18
スヴァン
1
K-POPを題材にする、というのは新しいのだが、やはり現実のK-POPと違い過ぎて夢小説のような内容になってしまっているのが惜しい。K-POPをアイドルを目指すものの最高峰のように描くのは良いが、何がどう凄いのかをまったく表現出来ておらずダンスばかり競っているイメージが付く。基本的に実際のK-POPは韓国の中から発掘した音楽の才能を発信する民族歌謡からスタートしており、描き手がそれ以上のものを見いだせていないまま、かつてのジャニーズやAKBの様に扱ってるせいで魅力や説得力が欠ける結果になってしまっている。2025/12/11
アーサー・エリス
1
①幼い頃に出会ったクラスメイトの湊晴海への恋をきっかけに、努力を重ね性別を問わず誰もが憧れる存在「ガールクラッシュ」となった百瀬天花は、K-POPアイドルを目指す恵梨杏と出会い、同時に晴海が恵梨杏に興味を持っている事実を知る。天性の明るさで晴海の懐へと入り込んでいく恵梨杏を見てしまった天花は、彼女の夢を「奪う」ために恵梨杏と同じK-POPアイドルを目指す。告白すればいいんじゃないかな(カルストンライトオ並の感想)。既存のアイドルアニメライクな「みんなちがってみんないい」的な味付けではなく、2025/09/13
-
- 電子書籍
- 僕 BOKU Round 122 僕、…
-
- 電子書籍
- 鈍色の箱の中で【分冊版(42)】 LI…
-
- 電子書籍
- 最後の夜と知りながら【分冊】 3巻 ハ…
-
- 電子書籍
- F REGENERATION 瑠璃(分…
-
- 電子書籍
- 月刊Newsがわかる 2021年1月号




