出版社内容情報
育児放棄、虐待……児童養護施設の子供たちは、それぞれ心に傷を抱えている。覚醒剤中毒の母親に虐げられた里香、ホチキスがトラウマの勇也、それぞれの傷は深く――『「「子供を殺してください」という親たち』の原作・押川剛と漫画家・鈴木マサカズのチームが綿密な取材を元に描く問題作第2巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
3
施設の子供たちと虐待する親に焦点をあてた本シリーズですが、原作が押川さんなだけにリアリティさがあって、胸を痛めながら読んでます。だって、どんなに最悪な親であろうと、題名通りなんですから。特に2作品目のケースでは、義母にネグレクトをされ、挙句には罰と称して腕にホッチキスを打ちこまれていたのに。せっかく施設で保護されてるのに、そんな家に帰りたいだなんて…‼ 今までお世話してきた施設の先生たちの気持ち、親を求める愛情に飢えた子供の気持ち、双方共につらくなりました。ただただ、子供たちの幸せを願って…次巻待機です。2024/12/15
Mr.deep
2
勇也くんの境遇がむごすぎるそれでも客観的に見れば地獄なはずの家に帰りたいと思ってしまうのが涙を誘います。それはそれとしてあとがきで押川先生が暴露してた悪徳社会法人立て直しの顛末が気になりすぎる。頑張れ押川理事長!2024/11/14
めんへら
1
親がクソ。2026/01/30
高等遊民
0
産むんじゃ無かった あれは彼女の真実…本音ですから文句なんて絶対に言ってこないでしょう うまくいっても、失敗しても受け止めてもらえる環境です。施設に来る子供たちの多くはそもそも家庭でそんな環境を与えられていません2026/03/02
kazu2i
0
32025/12/23




