出版社内容情報
幻の船・クレイドル号の再建を企むミス・Hは、かつてクレイドル号の建設に携わっていたルイスに目をつける。そしてルイスが慕っていた女性技師・ソフィアと自身の手足を奪った爆発事故は、海軍が仕込んだものであると吹き込んだ。そんな中、ミス・Hの暴走を止めようと、ある男がレディ号に乗り込んできた。その男こそ、モニカが捜し求めていた屋敷の主人・エリックだった。少女をめぐる大航海船上ドラマ、ついに最終章へ――!!
永野 明[ナガノ メイ]
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
みどりのいうら。
6
いやいや、まだ続くと思ってたのに終わりですか。惜しいなー。絵柄もやけど話も好きだったのにー。本とに綺麗な絵で、細かく描写される諸々が良かった。もっと物語を掘り下げていっても読まれる作品だと思う。2016/11/09
睦月
6
最後一気にたたみかけた感じはするけど面白かったからよし。もう一回読み直そう♪2016/10/13
夜也
5
あっといまに完結。最終巻は怒濤の展開。その後の話も少しあります。髪の毛がロングのモニカが可愛い。終わってしまうのが少し寂しい気もしますが、彼等の船出に幸多かれ。2016/10/16
枯伍
4
完結巻。ついに旦那様と再会するも、公爵の搭乗で海軍に狙われるレディ号。すれちがう夢。死者の希望。再建された最新鋭の鉄船クレイドルに込められた願いは…? 怒涛のラストでした。5年後の成長したエヴァンも可愛い。2019/11/28
YS-56
1
これも海の導きか。信号旗WAYを掲げたくなりますな。2016/10/16
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- 和書
- 夜ひらく美唇 徳間文庫