星野道夫著作集〈4〉森と氷河と鯨・長い旅の途上

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星野道夫著作集〈4〉森と氷河と鯨・長い旅の途上

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  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784106468049
  • NDC分類 081.6
  • Cコード C0395

内容説明

比類ない文章家としての星野道夫の世界。冬をしっかり越さないかぎり、春をしっかり感じることはできない。それは、幸福と不幸のあり方にどこか似ている。

目次

森と氷河と鯨(ワタリガラスの家系の男;消えゆくトーテムポールの森で;ラスト・アイスエイジ・リバー;鯨の神話は宇宙を漂う ほか)
長い旅の途上(はじめての冬;約束の川;ビル・ベリイのこと;ある親子の再生 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

1
ふむ2025/03/17

さゆう

1
「長く、きびしい冬があるというのはいいことだ。もし、冬がなければ、春の訪れや、太陽の沈まぬ夏、そして美しい極北の秋にこれほど感謝することはできないだろう。p216」春になるのをワクワクしている自分がいる。冬至はまだ少し先だ。山の稜線をほのかに橙色に染める冬の空は綺麗だけど、それでも暖かい風にそろそろ吹かれたい。2022/12/10

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