内容説明
比類ない文章家としての星野道夫の世界。冬をしっかり越さないかぎり、春をしっかり感じることはできない。それは、幸福と不幸のあり方にどこか似ている。
目次
森と氷河と鯨(ワタリガラスの家系の男;消えゆくトーテムポールの森で;ラスト・アイスエイジ・リバー;鯨の神話は宇宙を漂う ほか)
長い旅の途上(はじめての冬;約束の川;ビル・ベリイのこと;ある親子の再生 ほか)
感想・レビュー
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