内容説明
比類ない文章家としての星野道夫の世界。
目次
イニュニック(生命)(家を建て、薪を集める;雪、たくさんの言葉 ほか)
アラスカ風のような物語(エスキモーになったボブ・ユール;ジムと息子たち ほか)
アラスカ風のような物語 拾遺(ベリー・ギルバート;ハバード氷河 ほか)
アラスカ(エスキモーのクジラ漁、一九八三年;カリブーの旅、一九八五年 ほか)
アークティック・オデッセイ(遙かなる極北の記憶)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
takao
1
ふむ2025/03/17
さゆう
1
著者は過去の経験を回顧し、その意味を多角的に見つめ直す。歳をとったからこそわかる意味があるのなら、ぼーっと経験積んでたら駄目ですね。2022/01/23
Yukotococo
1
何度も何度も手に取る本。一番好きな星野道夫さんの文章。二十歳の頃に出会い、人生にある大事な物をいつもきかせてくれます。
Kyosuke
0
人間の生き甲斐とは一体何なのだろう。たった1度のかけがえのない一生に、私たちが選ぶそれぞれの生き甲斐とは、何と他愛のないものなのだろう。そして、何と多様性にみちたものなのか。 どの民族にも、どうしてもそこに帰ってゆく味がある。その味は異邦人に対してどこか恥ずかしく、それでいて誇りたく、何かデリケートなものかもしれない。人間が食べるものは結局うまいものなのである。ただそれが、慣れるのに時間がかかるものがあるという程度の差にすぎないような気がする。2024/12/08
-
- 電子書籍
- ダイヤモンド・チェーンストア2026年…
-
- 電子書籍
- ゆうゆう 2026年 11月秋号




