内容説明
本書は、昭和二十八年十月から三十一年十二月までに発表された戯曲(歌舞伎、舞踊劇、オペレッタ、ミュージカル、放送台本などを含む)十七篇を、ほぼ発表順におさめたものである。「溶けた天女」「鹿鳴館」の創作ノートもあわせて収録している。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
137
★決定版 三島 由紀夫 全集(全42巻/補巻1、別巻1)完読プロジェクト、 https://bookmeter.com/users/512174/bookcases/12156440 今回は、第22巻、漸く50%まで来ました。 今回のオススメは、「地獄変」&「三原色」&「鹿鳴館」です。三島 由紀夫が、芥川龍之介の作品を戯曲化しているとは思いませんでした。 続いて第23巻へ。 https://www.shinchosha.co.jp/book/642562/2026/06/11
はにゃん
2
☆☆☆☆来月の文楽の演目『鰯売恋曳網』の予習。『鹿鳴館』も入っていて、10年以上前に観たのを思い出した。普段はあまり戯曲は読まないのだけど、情景やら音やらが浮かぶ。意外なところで『葵上』が良かった。それにしてもすごい才能だ。2010/08/09
MatsumotoShuji
0
021014
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