出版社内容情報
ずっと友達だと思っていたのに――。「LINEが既読スルー」。突然のサインに「もしかして嫌われた?」と思い悩む。「ずっとばかにされていたんだ」と気づいて、自分から距離を置く。そんな「理由なきフェイドアウト」から「いわくつきの絶交」まで、10~80代の10人が後悔を語る、友達との離別エピソード。自らも友人関係に苦しんだ著者が、「大人になってからの友情」を見つめ直す、心の奥をえぐるノンフィクション。
【目次】
内容説明
共感の嵐!10~80代男女が語る「友達との離別」10篇。
目次
はじめに もう友達なんていらないなんて、言わないよ絶対。
インタビュー1 地元の幼馴染を失った30代女性の話 「もしも人生をやり直せたら、親友を失わないために何ができるだろう?」
インタビュー2 憧れのメンターに裏切られた50代女性の話 「優しさの毒が全身に回るその前に」
インタビュー3 仕事仲間を切り捨てた50代女性の話 「ハンドメイドマルシェの相棒はフリーライダー」
インタビュー4 消えた親友の記憶をたどる40代男性の話 「1999年7の月、恐怖の大王とともに去った親友へ」
インタビュー5 年上ママ友と断絶した40代女性の話 「さようなら、先輩ママ。支配からの、卒業」
インタビュー6 親友から何度も絶交された60代男性の話 「三度目の絶交宣言 ~おじさんたちのソウルメイト~」
インタビュー7 国際友情が決裂した50代女性の話 「フランス・美しく小さな村の絶縁物語」
インタビュー8 友達関係に悩む10代と40代の母娘の話 「BFFってなに? 中2の娘に学ぶ”大人の友情”の最適解」
インタビュー9 中学受験でママ友を失った40代女性の話 「夢中で伴走していたら、『違う世界の住人』になっていた」
インタビュー10 幼馴染と離合を繰り返した70代男性の話 「昭和20年生まれが『友達』を振り返るとき」
おわりに 友達に会えて、よかったね、きっと私。
著者等紹介
山野井春絵[ヤマノイハルエ]
愛知県生まれ。ライター、インタビュアー。同志社女子大学卒業、金城学院大学大学院修士課程修了。Webメディアや雑誌で多数の人物インタビュー記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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