出版社内容情報
「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」――そんな人は多い。でも、社交はただの「技術」。本当にちょっとしたコツで、人間関係は楽になる。大人になってから多くの友人に恵まれたという著者が、トライ&エラーを繰り返して見つけた最適解を一挙公開。頑張りすぎないコスパの良い行動は、自分と周りの人がしあわせに生きることにもつながる。振る舞い方から思考法まで、超実践的な令和の処世術!
【目次】
内容説明
仕事 会話 人間関係。苦手なまま、うまくやる「コツ」。
目次
1 社交篇 仲間の増やし方
2 会話篇 口下手のコミュニケーション術
3 人間関係篇 気楽に人とつきあう
4 人生篇 生き方を設計する
5 仕事篇 コスパよく働く
6 ツール篇 便利に生きる
7 旅行篇 快適にどこへでも
8 メンタル篇 心地よく過ごす
9 Q&A篇 こんなときどうする?
著者等紹介
古市憲寿[フルイチノリトシ]
1985(昭和60)年東京都生まれ。社会学者。日本大学藝術学部客員教授。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hinotake0117
1
社交術のタイトルに引かれて読んでみたら、そこにとどまらず、生き方全般にわたって古市氏の過ごしやすい方法を伝授する、思った以上に生き方の参考にできる考え方の豊富な書。 無理して多くのつながりをつくるより、心地よいレベルでやれる行動を。2026/04/30
リュシス
0
著者のファンなので、小説も含めてこれまでの本は一通り読んできた。その上でまず驚いたのは、書き方の違い。著者はこれまで大量の文献を踏まえたうえで独自の視点を提示するスタイルだったが、本書はかなり異なり、自身の経験に基づく関係づくりが前面に出ている。この変化はファンとしてはむしろ嬉しい。内容としては、「コミュ力」に頼らない人間関係の築き方を、かなり具体的に示していく。厳しく見れば、特別に新しいことが書かれているわけではない。ただ、それでも読ませるのは、語りの軽やかさと、どこか力の抜けたスタンスゆえだと思う。2026/05/06
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