新潮新書<br> 東京いい店はやる店―バブル前夜からコロナ後まで

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新潮新書
東京いい店はやる店―バブル前夜からコロナ後まで

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106110450
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0230

出版社内容情報

「これは行ってみたい」とメモりたくなる店多数! 当代きっての美食家が、現代日本の外食グルメの歴史を自身の体験と共に記す。70年代から始まるフランス料理の隆盛、バブルと共にやってきた「イタ飯」ブーム、内装とサービスにこだわったエンタメレストラン、グルメメディア事情、フーディーの登場、東京再開発によって活況を呈するイノベーティブレストランまで、「グルメの現代史」を総ざらい!

内容説明

「これは行ってみたい」とメモりたくなる店多数!当代きっての美食家が、現代日本の外食グルメの歴史を自身の体験と共に記す。70年代から始まるフランス料理の隆盛、バブルと共にやってきた「イタ飯」ブーム、内装とサービスにこだわったエンタメレストラン、グルメメディア事情、フーディーの登場、東京再開発によって活況を呈するイノベーティブレストランまで、「グルメの現代史」を総ざらい!

目次

第1章 外食グルメの黎明期
第2章 バブル前夜
第3章 バブルへGO!
第4章 エル・ブジとサンセバスチャン
第5章 垣根が溶け始めた時代
第6章 グルメメディアの変遷
第7章 フーディー登場
第8章 外食業界の5つの方向性
第9章 コロナ禍の試練
第10章 東京グルメの未来

著者等紹介

柏原光太郎[カシワバラコウタロウ]
1963(昭和38)年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、文藝春秋に入社、『東京いい店うまい店』編集長などを務める。「一般社団法人日本ガストロノミー協会」会長、「食の熱中小学校」校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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