新潮新書<br> スマホ料金はなぜ高いのか

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新潮新書
スマホ料金はなぜ高いのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106108686
  • NDC分類 694.3
  • Cコード C0265

出版社内容情報

ドコモ、au、ソフトバンク……「4割値下げ」を阻む不都合な真実を、業界のエキスパートが徹底解説!

内容説明

菅官房長官が「スマホ料金4割値下げ」をぶちあげてから早や2年。5G対応や急増するテレワークなど通信インフラ大変革の時にあって、日本の通信料金は高止まりしたままだ。背景には、NTTドコモをはじめ大手3社による寡占市場、歪んだ料金体系と収益構造、官民の馴れ合い体質がある。誰が悪いのか。何が改革を邪魔しているのか。通信業界に長年身を置いた著者が全てを明かす。

目次

第1章 日本の携帯料金はこれだけ高い
第2章 携帯料金を下げる二つの方法
第3章 ソフトバンクが打破した官製業界
第4章 組織理念なきNTT分割・再編成
第5章 経営分析から見えるNTTのドコモ依存
第6章 天下りとグループ第一主義
第7章 戦略不在で5G時代に乗り遅れ
第8章 旧態依然の電波行政
第9章 通信業界躍進へのラストチャンス

著者等紹介

山田明[ヤマダアキラ]
1950(昭和25)年愛知県生まれ。経営評論家。東京大学法学部卒、米コーネル大学経営大学院MBA取得。NTT(当時は日本電信電話公社)を経て、複数のグループ会社役員の他、国際通信経済研究所常務理事を務めた。2016年に退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。