新潮新書<br> メディアの驕り

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新潮新書
メディアの驕り

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  • サイズ 新書判/ページ数 233p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106107269
  • NDC分類 070.21
  • Cコード C0236

内容説明

かつてのミスリード報道を実例として挙げながら、その背後にある驕りの構造をひもとく。情緒的平和願望に流され、知性と教養をおろそかにしたままでは、国の未来は危うい。ベテランジャーナリストによる渾身の論考。

目次

1 プラスとマイナスが逆転している(タフガイは水玉のタイを締めず;無知から出た「ベニスの商人=悪人」論 ほか)
2 驕りを生む構造(社旗を立てた車;有害なのは過剰な「社会の木鐸意識」 ほか)
3 放送のロマンを築いた人々(それはタイタニックから始まった;燃えるロンドンからのレポート ほか)
4 中東を知らない日本人(初めて見た中東;赤十字への反発 ほか)
5 平和に欠かせないのは「知力」(平和の妨げは「情緒的平和願望」;メディアを築く若者たち)

著者紹介

廣淵升彦[ヒロブチマスヒコ]
1933年和歌山県生まれ。国際ジャーナリスト。東京大学文学部卒。テレビ朝日ニューヨーク、ロンドン両支局長、報道制作部長、国際局国際セミナー専任局長などを歴任後、複数の私大で教授・講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「無知に基づく正義感」は、かくも危うい。プラスとマイナスが逆転した価値観、過剰な「社会の木鐸意識」、あいかわらずの中東音痴……なぜ日本のメディアは間違い続けるのか。実例とその構造を徹底分析!