新潮新書<br> 市川崑と『犬神家の一族』

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新潮新書
市川崑と『犬神家の一族』

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  • サイズ 新書判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106106446
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0274

内容説明

生誕百年を迎える、日本映画界の巨匠・市川崑。その作品は現在も色褪せない。『ビルマの竪琴』『黒い十人の女』『炎上』『東京オリンピック』『細雪』など、実に多彩なジャンルの名作を撮り続けたその監督人生をたどり、“情”を解体するクールな演出、襖の映り方から涙の流れ方まで徹底的にこだわり抜いた画作りなど、卓抜な映画術に迫る。『犬神家の一族』の徹底解剖、“金田一耕助”石坂浩二の謎解きインタビューも収録。

目次

第1章 市川崑の監督人生(多岐にわたる仕事ぶり;弱い男、強い女;アニメーター出身 ほか)
第2章 なぜ『犬神家の一族』は面白いのか(角川映画の誕生;市川崑の登用;ミステリーの映画化をするということ ほか)
第3章 石坂浩二による、市川崑の謎解き(頭から終わりまで、何度も撮る;松子との対決の裏側;実践的な演技指導 ほか)

著者等紹介

春日太一[カスガタイチ]
1977(昭和52)年東京都生まれ。時代劇・映画史研究家。日本大学大学院博士後期課程修了(芸術学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

『ビルマの竪琴』『細雪』などの名作を遺した、巨匠・市川崑の監督人生と映画術の魅力に迫る

なぜ『犬神家』は革命的なのか――。『ビルマの竪琴』『東京オリンピック』『細雪』などの名作を遺した、巨匠・市川崑。その監督人生と映画術に迫る。『犬神家』徹底解剖&石坂浩二のロング・インタビューも収録。

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