新潮新書<br> 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106100789
  • NDC分類 811.1
  • Cコード C0211

内容説明

ゴジラ、ガメラ、ガンダム等、男の子が好きなものの名前にはなぜ濁音が含まれるのか。カローラ、カマロ、セドリック等、売れる自動車にC音が多いのはなぜか。キツネがタヌキよりズルそうなのはなぜか。すべての鍵は、脳に潜在的に語りかける「音の力」にあった!脳科学、物理学、言語学を縦横無尽に駆使して「ことばの音」のサブリミナル効果を明らかにする、まったく新しいことば理論。

目次

第1章 ブランドをつくるマントラ
第1章 ことばの音
第2章 サブリミナル・インプレッションの力
第3章 鍵は擬音・擬態語
第4章 音のクオリア
第5章 ブランドマントラになった商品名たち
終章 日本人は言葉の天才

著者等紹介

黒川伊保子[クロカワイホコ]
1959(昭和34)年長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒。(株)感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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