新潮選書<br> ヒトはなぜ死ぬ運命にあるのか―生物の死 4つの仮説

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新潮選書
ヒトはなぜ死ぬ運命にあるのか―生物の死 4つの仮説

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  • サイズ B6変判/ページ数 215p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784106038815
  • NDC分類 460
  • Cコード C0340

出版社内容情報

私たちは「寿命がない種」から「ある種」になった。死と進化はどんな関係にあるのか。4つの仮説を通して、地球の生命誌をひもとく。

内容説明

およそ40億年前に誕生した初期の生物に、寿命はなかった。それにもかかわらず、死ぬことは必要だった―生物は進化し、多様性を生み出し、複雑な構造体となったからだ。生物は生き残るため、皮肉なことに「寿命」を得たのである。「死」に関する4つの仮説の歴史的な盛衰を通して、生物の「寿命」がどのように生まれたのかをひもといていく。

目次

第1章 自然淘汰的死亡説
第2章 生物の基本形は不死
第3章 種の保存説
第4章 利他行動による死
第5章 進化論的寿命説と生命活動速度論
第6章 複雑なものの死

著者等紹介

更科功[サラシナイサオ]
1961年、東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。民間企業を経て大学に戻り、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。専門は分子古生物学。現在、武蔵野美術大学教授、東京大学非常勤講師。『化石の分子生物学―生命進化の謎を解く』(講談社現代新書)で、第29回講談社科学出版賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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