新潮選書<br> 文学のレッスン

個数:
電子版価格 ¥1,232
  • 電書あり

新潮選書
文学のレッスン

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年07月30日 15時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784106038013
  • NDC分類 904
  • Cコード C0395

出版社内容情報

小説からエッセイ、詩、伝記、歴史、批評、戯曲まで――稀代の作家がジャンル別に語りつくす「決定版文学講義」。選書版で登場!稀代の文学者が、全ジャンルを語りつくす「決定版文学講義」! 長篇小説はなぜイギリスで、短篇小説はなぜアメリカで発展したのか。エッセイという形式はどのようにして生まれたのか……小説から詩、エッセイ、伝記、歴史、批評、戯曲まで、古今東西の作品を次々に繰り出しながら、文学の大山脈を奔放自在に探索し、その真髄に迫る。湯川豊による「最晩年の十年」を新たに加えて選書化。

丸谷 才一[マルヤ サイイチ]

湯川 豊[ユカワ ユタカ]

内容説明

長篇小説はなぜイギリスで、短篇小説はなぜアメリカで発展したのか。歴史は文学とどのようにかかわっているのか。批評にとって最も大事なことは何か。エッセイという形式はどのようにして生まれたのか…古今東西の作品を次々に繰り出しながら、文学の大山脈を奔放自在に探索し、その真髄に迫る。湯川豊による「最晩年の十年」を新たに加えて選書化。

目次

短篇小説―もしも雑誌がなかったら
長篇小説―どこからきてどこへゆくのか
伝記・自伝―伝記はなぜイギリスで繁栄したか
歴史―物語を読むように歴史を読む
批評―学問とエッセイの重なるところ
エッセイ―定義に挑戦するもの
戯曲―芝居には色気が大事だ
詩―詩は酒の肴になる

著者等紹介

丸谷才一[マルヤサイイチ]
1925年山形県鶴岡市生れ。東京大学文学部英文科卒。67年『笹まくら』で河出文化賞、68年『年の残り』で芥川賞を受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳と幅広い文筆活動を展開。『たった一人の反乱』(谷崎潤一郎賞)『後鳥羽院』(読売文学賞)『忠臣藏とは何か』(野間文芸賞)『輝く日の宮』(泉鏡花文学賞)など著書多数。訳書にジョイス『若い藝術家の肖像』(読売文学賞)など。2011年文化勲章受章。12年没

湯川豊[ユカワユタカ]
1938年新潟市生れ。64年慶應義塾大学文学部卒。同年文藝春秋に入社。「文學界」編集長、同社取締役などを経て、東海大学教授、京都造形芸術大学教授を歴任。2010年『須賀敦子を読む』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。