内容説明
現役時代は会社や家族のための人生だった。定年後、はじめて夫も妻も自分の本当の人生を生きられる。そのために「新たな家」が必要だ。増築、減築、マンションのリフォームも含め、さまざまな実例と、身を守るための工夫や資金調達の方法が満載。バリアフリーだけじゃない。もっと重要なことがある!ベテラン住宅建築家が薦める理想的な終の住処。
目次
序章 なぜ六十歳で家を建てるのか
第1章 決断すると見えてくる現実のいろいろ
第2章 マンション、二世帯、田舎暮らしの落とし穴
第3章 実例、六十一歳からの家
第4章 資金の工夫あれこれ
第5章 美しく老いるための家
著者等紹介
天野彰[アマノアキラ]
1943年愛知県岡崎市生まれ。設計事務所アトリエ4A代表。日本大学理工学部経営工学建築科卒。「家は人と同じで一軒一軒違う。洋服の仕立て屋のように家族に合った家をつくる」をモットーに、新築、増築、減築、リフォームを手がける。テレビや講演、新聞、雑誌などを通して、「住まいの健康と安全」に対しても積極的に発言している。通産省産業構造審議会委員、厚生労働省大規模災害救助研究会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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