新潮選書<br> 日本人はなぜ日本を愛せないのか

個数:
電子版価格
¥1,430
  • 電子版あり

新潮選書
日本人はなぜ日本を愛せないのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年06月13日 05時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 251p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784106035593
  • NDC分類 304
  • Cコード C0395

出版社内容情報

二流のアメリカ人にならないために――。
左でも右でもなく日本を考える一冊。 
一度も異民族に征服された経験がない国、日本。ユダヤ人のような強烈な自己主張を苦手とし、外国文化を要領よく取り込んで“自己改造”をはかる国柄は、なぜ生まれたのか。世界でも珍しい“寛容な”民族の思考パターンを、「部品交換型文明」の視点から丸ごと分析。欧米一辺倒でも大陸追従でもない道を語る画期的日本論。

■著者紹介
鈴木孝夫 (すずき・たかお)
1926(大正15)年、東京生まれ。慶応大学文学部英文科卒。慶応大学名誉教授。専攻は言語社会学。英語と日本人、日本人の外国語観などについて大胆で柔軟な文化論を提起する一方、地球環境問題にも積極的に発言。著書に、ドイツ語でも刊行された『閉された言語・日本語の世界』をはじめ、『武器としてのことば』(新潮選書)、『人にはどれだけの物が必要か』(中公文庫)、共著に『日本・日本語・日本人』(新潮選書)など多数。

最近チェックした商品