とんぼの本<br> 思わぬ出会いに心ときめくパリの小さな美術館

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とんぼの本
思わぬ出会いに心ときめくパリの小さな美術館

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  • サイズ B5変判/ページ数 128p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784106022869
  • NDC分類 706.9
  • Cコード C0371

出版社内容情報

ルーヴルもオルセーも体験済み、というちょっとパリ通のあなたにお薦めの個性派ミュゼをたっぷり紹介。とっておきの時間があります。ここには、とっておきのパリ時間があります。ルーヴルもオルセーも大好き。ポンピドゥも行きました。そんなあなたにお薦めする個性派ミュゼをたっぷり紹介。街中にひっそりたたずむ歴史ある邸宅や元修道院。ちょっと足を延ばして郊外の現代アート系や古城美術館へ。二度目三度目のパリでは、住人たちがこよなく愛する“ふだん着の美術館”で、かけがえのない時間を過ごしてください。

原田 マハ[ハラダ マハ]
著・文・その他

川内 倫子[カワウチ リンコ]
著・文・その他

都築 響一[ツヅキ キョウイチ]
著・文・その他

鹿島 茂[カシマ シゲル]
著・文・その他

隈 研吾[クマ ケンゴ]
著・文・その他

芸術新潮編集部[ゲイジュツシンチョウヘンシュウブ]
編集

内容説明

ルーヴルもオルセーも大好きです。オランジュリーもポンピドゥも行きました。そんなちょっとパリ通のあなたにおすすめする個性派ミュゼをたっぷり紹介します。街中にひっそりたたずむ歴史ある邸宅、アトリエや元修道院をぶらりと訪ねたり、少しだけ足を延ばして郊外の現代アート系や古城美術館で半日遊んだり。二度目三度目のパリでは、住人たちがこよなく愛する“ふだん着の美術館”で、とっておきの時間を過ごしてみてください。

目次

ほんとうは教えたくない23の美術館(邸宅で親しむ極私的コレクション―ジャックマール=アンドレ美術館;モンパルナスの前衛―カルティエ財団現代美術館;印象派の日出るところ―マルモッタン・モネ美術館;画家の終の住処へ―ウジェーヌ=ドラクロワ美術館;伝説のリトグラフ工房は今日も―イデム・パリ ほか)
パリ通たちの偏愛美術館(原田マハ「あそこは夜に行く美術館でしょう?」―ルーヴル美術館;川内倫子「おとぎ話のような世界にまぎれこんだ気分で庭をお散歩」―メゾン・ジャン・コクトー;シャペル・サン=ブレーズ=デ・サンプル;都築響一「アフリカ美術にやられてしまい」―ダッペール美術館;都築響一「辺境の地で、逆風のなかで、あくまで先鋭的」―cneai;鹿島茂「嫉妬で気が狂いそうになる美術館」―カルナヴァレ美術館 ほか)

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nico🐬波待ち中

118
パリ通たちがこよなく愛する美術館の紹介本。特に原田マハさんオススメの「夜ルーヴル」には是非とも行ってみたい。マハさんのようにこなれた感じで。昼間の美術館と違い夜の美術館の妖しい雰囲気を体験したい。パリにある美術館は建築物としてもとてもお洒落で、階段や窓といった建物内部はもちろん景色とのコラボレーションはそれ自体がうっとりする程の芸術作品。散歩している途中にふらりと気軽に立ち寄れる、小さくとも本格的な美術館が街のあちこちに在ることはほんとに羨ましい。そして何より「パリ通」と呼ばれる人種になってみたい。2019/06/30

hiro

104
とんぼの本の『原田マハの印象派物語』を読みたいと思っていたが、この本を見つけたので先に読んだ。“小さな”美術館といっても、歴史のある古城や邸宅が美術館になっているものもあり、さすが歴史あるパリの美術館だと感心する。この本で紹介されている美術館は、印象派モネの美術館もあれば、狩猟の美術館、写真の美術館、アラブ文化の美術館と、もちろんどれも個性派で自分の目で見てみたいと思った。しかし、もしパリに行けたならば、小さな美術館ではなく、この本でマハさんが紹介していた“夜の”ルーブル美術館にまずは行きたいと思う(笑)2019/06/26

miww

83
やっぱりパリは素敵だ。街に足を踏み入れた瞬間芸術に包まれる感覚。そのパリと近郊の小さな美術館が紹介されている。目を奪われたのは古城美術館と邸宅。ジャックマール=アンドレ美術館、シャンティイ城コンデ美術館、フォンテーヌブロー美術館、これはヨーロッパならではの贅沢な空間。そしてマルモッタン・モネ美術館は外せない。「あそこは夜に行く美術館でしよう?」マハさんおすすめの夜のルーブルの写真はことさら美しく、ピラミッドのエントランスに立った途端、入館する前に泣きそうだ。2019/06/18

AICHAN

82
図書館本。昨年10月に予約してようやく手に取った。パリとその郊外の小さな美術館の内観と美術品の数々の大きな写真を大胆に綺麗にレイアウトした、まるで美術館のような本。原田マハはじめ美術館や美術に造詣の深い数人の著者が短い文章を寄稿している。パリかあ。一度は行ってみたいが、住むのは嫌だ。汚いらしいし行政サービスがなっていないそうだから。だけど美術館が充実しているのは魅力だ。この本を見て読んで、あらためてそう思った。2021/02/06

野のこ

79
原田マハさんの「あそこは夜行く美術館でしょ?」って台詞がカッコいいです。ルーブル美術館は私が行った時、ミイラのお部屋?でいきなりカメラが壊れるということがあったので(なぜ壊れたか謎)、夜となると怖い気もするけどゾクゾクと惹かれました。他はけっこうマニアックな美術館の紹介でしたがつぼ揃いで「パリの小さな美術館」ツアーがあったら参加したいです!世界観が変わりそう。縁日博物館のガイドさんを 蝋人形かと思っちゃった😅ガイドさんごめんなさい。2019/03/28

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