とんぼの本<br> 浮世絵入門 恋する春画

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とんぼの本
浮世絵入門 恋する春画

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  • サイズ B5判/ページ数 125p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784106022197
  • NDC分類 721.8
  • Cコード C0371

内容説明

かつて春画は、嫁入り前のお嬢さんから共白髪の御夫婦まで、老若男女に親しまれていた。ナンパ、不倫、同性カップル…春信、歌麿、北斎その他の傑作春画で見る、江戸のリアルな恋愛模様。

目次

1 みんなの春画(惚れた腫れたから始まった国、ニッポン;主役は老若男女、舞台は茶の間;春画が教える江戸歌舞伎のホント)
2 夢見る大江戸セックス・ライフ(茶屋という名のラブスポット;吉原をのぞく;奥女中の秘密)
3 見る前に読め!「書入れ」の真実(春画を読む)

著者等紹介

橋本治[ハシモトオサム]
作家。1948年東京都生れ。東京大学文学部国文科卒業。イラストレーターから小説家に転じ、1977年『桃尻娘』でデビュー。以後、小説、評論、戯曲、古典の現代語訳、エッセイなど幅広い分野で執筆を行なう。『双調平家物語』(中央公論新社)で第62回毎日出版文化賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(新潮社)で第1回小林秀雄賞ほか、受賞歴多数

早川聞多[ハヤカワモンタ]
美術史家。国際日本文化研究センター教授。日本美術史、江戸文化史を研究。1949年京都府生れ。大阪大学大学院文学研究科修士課程修了

赤間亮[アカマリョウ]
日本芸能史研究者。立命館大学文学部教授。浮世絵、歌舞伎等を専門とする。大英博物館ほか海外の美術館所蔵の浮世絵・板本等の調査を行なう。1960年北海道生れ。早稲田大学文学研究科博士課程修了。「演劇資料・浮世絵のデジタル化」の功績により第28回上野五月記念日本文化研究奨励賞を受賞

橋本麻里[ハシモトマリ]
ライター。編集者。明治学院大学非常勤講師(日本美術史)。『芸術新潮』『BRUTUS』等の雑誌記事のほか、高校美術教科書の編集・執筆も手がける。1972年神奈川県生れ。国際基督教大学教養学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。