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ガラスの街

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784105217136
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

ニューヨークが、静かに、語り始める―オースターが一躍脚光を浴びることになった小説第一作。

著者等紹介

オースター,ポール[オースター,ポール][Auster,Paul]
1947年、ニュージャージー州ニューアーク生まれ。若いうちから作家を志し、1970年代から詩、戯曲、評論の執筆、フランス文学の翻訳などに携わる。1985年、小説第一作『ガラスの街』がサン&ムーン・プレスから刊行されて一躍脚光を浴び、以来、無類のストーリーテラーとして現代アメリカを代表する作家でありつづけている

柴田元幸[シバタモトユキ]
1954年、東京生まれ。東京大学文学部教授。専攻、現代アメリカ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ニューヨークが静かに語り始める――オースターの処女作、待望の柴田元幸新訳!

「ポール・オースターですか? 私は殺されようとしている。あなたに護って欲しい」、深夜の間違い電話をきっかけに、主人公は私立探偵になり、都市の迷路へ入り込んでゆく――。透明感あふれる音楽的な文章で、意表を突く物語を展開させ、一躍脚光を浴びることになったアメリカ文学の旗手オースターの小説第一作。