あの川のほとりで〈下〉

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  • サイズ B6判/ページ数 410p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784105191146
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

追っ手を逃れてニューハンプシャーからボストンへ、そしてヴァーモントへ移り住んだ料理人とその息子。成人した息子は作家として成功し、父親となるが、やがて愛する者たちを次々に失ってしまう。運命に導かれるように、気づけば彼は故郷の町の川のほとりに辿り着き、かつて自分を守ってくれた樵の物語を書き始める―。ハートフルで壮大、待望の最新長篇。

著者紹介

アーヴィング,ジョン[アーヴィング,ジョン][Irving,John]
1942年アメリカ、ニューハンプシャー州生まれ。ニューハンプシャー大学、ウィーン大学等に学ぶ。65年よりアイオワ大学創作科でカート・ヴォネガットに師事、レイモンド・カーヴァーとともに後進の指導にあたる。68年『熊を放つ』でデビュー、78年に発表した『ガープの世界』が世界的なベストセラーとなる。映画化された『サイダーハウス・ルール』では自ら脚本を手がけ、アカデミー賞最優秀脚色賞を受賞。他の作品に『ホテル・ニューハンプシャー』『第四の手』『また会う日まで』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

少年が熊と間違えて殴り殺したのは、父の愛人だった! 偶然と暴力に翻弄されつつ各地を逃亡する、料理人とその息子。ハートフルで壮大な最新長篇。