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インテリジェンス人間論

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  • サイズ B6判/ページ数 260,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104752034
  • NDC分類 916

内容説明

歴代総理、世界の指導者、伝説のスパイ、異能の思想家から、聖人君子まで―。総勢150余人が登場。異色の人物論。その圧倒的な筆力に加えて、国際情勢のみならず、宗教、歴史、思想からグルメ、サブカルチャー、セックスなど、多方面にわたる豊富な知識を駆使して織りなす、豪快にしてユーモア溢れる「実録・ハードボイルド・ワンダーランド」。初の短編ノンフィクション集。

目次

鈴木宗男の哀しみ
橋本龍太郎と日露外交
私が見た「人間・橋本龍太郎」
小渕恵三の“招き猫”
新キングメイカー「森喜朗」秘話
死神プーチンの仮面を剥げ
プーチン後継争いに見る凄まじき「男の嫉妬」
日露対抗「権力と男の物語」
「異能の論客」蓑田胸喜の生涯
怪僧ラスプーチンとロシアン・セックス
スパイ・ゾルゲ「愛のかたち」
有末精三のサンドイッチ
「アジアの闇」トルクメニスタンの行方
インテリジェンスで読み解く「ボロニウム210」暗殺事件
不良少年「イエス・キリスト」
ニ十一世紀最大の発見「ユダの福音書」
ラスプーチン、南朝の里を訪ねる
ティりッヒ神学とアドルノ

著者紹介

佐藤優[サトウマサル]
起訴休職外務事務官・作家。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、’85年外務省入省。在モスクワ日本国大使館勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官を務める。インテリジェンスのプロとして対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後500余日の勾留生活を送る。’05年2月に執行猶予付き有罪判決を言い渡され控訴したが、’07年1月、東京高裁は控訴棄却。現在、最高裁に上告中。保釈後、’05年に執筆した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)がベストセラーとなり、第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。’06年に発表した『自壊する帝国』(新潮社)で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

有末清三/イエス・キリスト/エリツィン/近衛文麿/小沢一郎/小渕恵三/金日成/小泉純一郎/大川周明/後醍醐天皇/ゴルバチョフ/鈴木宗男/リヒアルト・ゾルゲ/ソルジェニーツィン/橋本龍太郎/オサマ・ビン=ラディン/福田康夫/ブルブリス/プーチン/マタハリ/カール・マルクス/マッカーサー/蓑田胸喜/村上正邦/森喜朗/ラスプーチン/リトビネンコ/カール・バルト/ニャゾフ/アドルノ/ティリッヒ、他