出版社内容情報
感涙必至の初恋に胸キュンが止まらない! 「しゃばけ」シリーズ最新刊!! 剣呑なお願いをする妖狐(ようこ)・老々丸と笹丸が現れて、またもや若だんなは頭を悩ましているってぇ! しかも笹丸は妖(あやかし)としての力が尽きかけているようで、兄(にい)やも長崎屋の妖たちもいつもと様子が違う……。あまりに切実な、“また会いたい”という願い、永遠の命を持つはずの妖にとっての最期とは――。シリーズ第21弾。
内容説明
「また会いたい」最後に唯一、それだけを願っていた。永遠の命を持つはずの妖にとっての最期とは―。感涙必至の初恋に胸キュンが止まらない!大人気「しゃばけシリーズ」。
著者等紹介
畠中恵[ハタケナカメグミ]
高知生まれ、名古屋育ち。名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース・イラスト科卒。2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いつでも母さん
158
シリーズ最新作。正直言って長く続く作品の中には、その時の読み手(私)の気持ちが揺れず、ただ読んだ…ってのもあり、今回はどうだろうとその都度手を伸ばすのだ(汗)で、今回の5話。良かった~好きな回となりました。中でも表題になってる『こいごころ』ほろりとさせられて特に良かったなぁ。それにしても若旦那、そろそろ丈夫になってくださいよ(笑)2022/08/13
雅
112
表題作の『こいごころ』が切なくて、とても素敵な話でした。賑やかな妖達や憎めない人達。新たな仲間も増えたし、まだまだ追いかけます2022/12/30
初美マリン
111
あまりに妖すぎると、書いてる作者が一番楽しんでいるような感じがした。医者選びの章が面白かった。2022/12/10
本詠み人
108
「また会いたい…最後に唯一、それだけを願っていた」💧帯で読んで覚悟していたはずなのに、“こいごころ”には涙腺崩壊させられた。もうホント勘弁して欲しい🤣今それでなくても花粉症で鼻、苦しいんですから(笑)主治医の源信先生が去り、新しく迎えたのは…春は出会いと別れの季節。現実世界の切なさを癒してもらうような作品でした✨数が多いので数えられませんでしたが、他の方のレビューから…「第21弾❣️」2023/03/17
ゴンゾウ@新潮部
105
シリーズ21作目。表題作の「こいごころ」の狐の妖笹丸の話はとても切ないです。主治医の源信先生が引退。後任は妖の火幻に決まった。ますます 一太郎の周りは賑やかになりますね。2025/07/18
-
- 電子書籍
- カノジョは今日もかたづかない【単話】(…




