エッシャーが僕らの夢だった

エッシャーが僕らの夢だった

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104141012
  • NDC分類 723.359
  • Cコード C0095

内容説明

ミック・ジャガー、磯崎新、中村桂子、羽生善治…たくさんの著名人に愛される異端の版画家M.C.エッシャー。彼の世界最大のコレクションが、日本にあるのは何故なのか?アウトサイダーとしての生き方を選び、エッシャーの絵に魅せられ東京で夢を追い続けた3人の男たちの青春群像。60~80年代を舞台とした、心を熱くさせる物語。

目次

1 不思議なポスター
2 ミック・ジャガーが愛した絵
3 誰も来ない展覧会
4 『少年マガジン』の表紙
5 初めてのエッシャー展
6 西武美術館の冒険
7 観客が多過ぎる
8 コレクター
9 チューリヒへ
10 反響
11 十年後
12 百年の魔術

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けいちゃっぷ

0
嗚呼、全てが懐かしい・・・(こればっかw)。

michi

0
★★★☆ エッシャー好きには必読の書。誰がどのようにしてエッシャーを日本に知らしめたのか。おかけさまで私も見事にはまったひとり。好きがこうじてオランダのハーグまで作品を見に行くほどに。2025/06/29

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