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内容説明
ミック・ジャガー、磯崎新、中村桂子、羽生善治…たくさんの著名人に愛される異端の版画家M.C.エッシャー。彼の世界最大のコレクションが、日本にあるのは何故なのか?アウトサイダーとしての生き方を選び、エッシャーの絵に魅せられ東京で夢を追い続けた3人の男たちの青春群像。60~80年代を舞台とした、心を熱くさせる物語。
目次
1 不思議なポスター
2 ミック・ジャガーが愛した絵
3 誰も来ない展覧会
4 『少年マガジン』の表紙
5 初めてのエッシャー展
6 西武美術館の冒険
7 観客が多過ぎる
8 コレクター
9 チューリヒへ
10 反響
11 十年後
12 百年の魔術
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいちゃっぷ
0
嗚呼、全てが懐かしい・・・(こればっかw)。
mahiyu
0
「山田五郎 オトナの教養講座」のエッシャーを見て図書館で借りた。カバーがメタモルフォーゼ。 婚姻の絆は週刊少年漫画で見かけた記憶はあるがそのぐらいでした。 後半生、芸術家は家族とは隔離されるのかなと。 画家とは違うジャンルのすごい人。 凄すぎて、後に続く人はいなそうです。 エッシャーはともかく大伴昌司が凄すぎ。 怪獣図解なんかは記憶にある。 40前に死ぬ、え、本当に36歳で亡くなっている。2026/02/01
michi
0
★★★☆ エッシャー好きには必読の書。誰がどのようにしてエッシャーを日本に知らしめたのか。おかけさまで私も見事にはまったひとり。好きがこうじてオランダのハーグまで作品を見に行くほどに。2025/06/29




