銀座の女、銀座の客―週刊新潮『CLUB』通信部発

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  • サイズ B6判/ページ数 299p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104132034
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

綺麗どころのホステスに、腕っこきのスカウトマン。男食いの名物ママに、得体の知れぬ豪遊紳士たち…。華やかでスキャンダラスな街の人々と、奇想天外な人間ドラマを、カメラぶら下げ、メモ帳片手に追いかけて、20年余の七転八倒。ホロリ涙の哀話から複雑怪奇な事件まで、夜の世界の情報網を駆使して掴んだエピソードと人間くさい悲喜劇を満載。

目次

「銀座って、どこですか?」
昭和50年代の銀座
ナンバーワン・ホステスたち
まず、ボトルを取る
黒服たち
名物ママたち
地方取材
ナイトクラブの赤坂
気のいい副署長たち
取材力の勝利
バラバラ殺人事件
最後の酒
花街
銀座の超ベテランたち
スキャンダルでも話す
銀座の客
二つの日記

著者紹介

国安輪[クニヤスリン]
1942年東京生まれ。早稲田大学在学中にアメリカを放浪。卒業後、洋書出版社を経て、フリーの記者として週刊新潮『CLUB』欄担当を20年続けた。現在、週刊新潮記者