出版社内容情報
蒲郡で育った少年の頃、運命的なお見合い結婚、雑誌記者としての奮闘。歴史小説の大家が作家生活25年を回想する自伝的エッセイ集。
生きることのすべてが、小説に?がっていた。歴史小説の大家が半生を回想する自伝的エッセイ集。蒲郡で育った少年の頃、運命のお見合い結婚、雑誌記者時代、音楽や競馬、旅行など造詣が深い多彩な趣味。そして妻と過ごす日々の生活。奇怪で、超人的なエピソードからも、小説への熱く、どこまでも真面目で、真剣な姿がにじみ出ている。これぞまさに小説の源泉。宮城谷文学を支えてきた記憶と私生活が、今、明かされる――。
内容説明
蒲郡で育った少年の頃、運命のお見合い結婚、雑誌記者時代、音楽や競馬、旅行など造詣が深い多彩な趣味。生きることのすべてが、小説に繋がっていた。歴史小説の大家が半生を回想する自伝的エッセイ集。作家生活25周年を飾る記念碑。
目次
春の川
夏の靴
秋の歌
冬の見合い
旅のはじまり
書道
信楽
紙のピアノ
小沼先生のほめことば
夏姫の怪〔ほか〕
著者等紹介
宮城谷昌光[ミヤギタニマサミツ]
1945(昭和20)年、愛知県生れ。早稲田大学第一文学部英文科卒。出版社勤務等を経て1991(平成3)年、『天空の舟』で新田次郎文学賞を、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。1993年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞受賞。2000年、司馬遼太郎賞受賞。2001年、『子産』で吉川英治文学賞受賞。2006年、紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
- 評価
-
akky本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
R
R
Tanaka9999
はかせ




