峠―慶次郎縁側日記

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 333p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103892076
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

お江戸の庶民の悲喜こもごもに、向ける眼差しますます冴える、慶次郎シリーズ第四弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

clearfield

13
シリーズ4作目は前作から4年も空いてしまいました、シリーズ外の「その夜の雪」でこのシリーズを知ったのですが暗い話が多く暫く間遠くなってしまっていました。しかし慶次郎のほっこりした感じは高橋英樹ではギラギラし過ぎていて自分のイメージはほっこりとしながら枯れた感じです。タイトル作の峠は130ページの長編です、通勤電車で途切れ途切れ読んだせいかまとまりが感じられず今一歩。それより他の短編の方に味わいが感じられました、意外だったのは晃之助と賢吾の会話で「手柄を立てて出世して与力になる」、それはないでしょ2017/09/14

ひろん

10
慶次郎縁側日記4。2014/01/30

みかりん

5
今回は 慶次郎の義息子の晃之助の話が多かった。終わりが曖昧な話は好きではない私ですが このシリーズに関しては 気にならないのが不思議。やっぱり好きだからだからかな。2018/06/15

山内正

4
辛抱強いだけの女と思い込んでた おつなが離縁してくれと 二十三年暮して倅二人もそれがいい と、江ノ島から加七が帰って おめぇどうやって行く気だと 何でもやりますと口答えした 女が三行半を書けと言いだすもんじゃねぇ、口元を袂で隠し笑うおつな 加七は見下されてると気付いてる 台所から外に 後ろで物が当たる音が聞こえた そうだとおれんって女の家へ おつなはいねぇ出ちまったよ 一緒に暮らそう!あんたの家狭いかぇ 女中の部屋無いしさ お前さんの面倒なんか嫌ですよ ちきしょう おつなみてぇな女は 滅多にいねぇし! 2020/04/05

ゆりっぺ

0
2000年11月27日

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/557362

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。