独占告白 渡辺恒雄 平成編 日本への遺言

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独占告白 渡辺恒雄 平成編 日本への遺言

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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103548829
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

権力の光と影を知り尽くした「最後の大物」は、何を目指していたのか――。1991年、読売新聞社のトップに上り詰めた渡辺は、前代未聞のスケールで日本社会に影響を与えていく。読売紙上での憲法改正試案の発表、「自自連立」「大連立」をめぐる政局への関与、球界再編での「たかが選手」発言……。権力の中枢における自身の行動とその真意を克明に語る。NHK番組に大幅加筆した書籍化第2弾!


【目次】

内容説明

1991年、読売新聞社のトップに上り詰めた渡辺は前代未聞のスケールで日本社会に影響を与えていく。読売新聞紙上での「憲法改正試案」の発表、「自自連立」および「大連立」をめぐる政局への関与、「球界再編」問題での「たかが選手」発言。「最後の大物」が語り尽くす日本へのラストメッセージ。

目次

序章 隠然たる影響力は最後まで
第一章 平成の幕開け 崩壊する“戦後の所与”
第二章 掲げた「提言報道」 打ち出した憲法改正試案
第三章 巨人軍オーナー 球界再編問題と「たかが選手」発言の真相
第四章 連立の仕掛け人 自自・自公連立の舞台裏
第五章 小泉純一郎 “破壊者”に揺れた永田町
第六章 靖国神社参拝問題 原点にあった戦争体験
第七章 大連立構想 二大政党“幻”の連携
終章 令和の時代へ 渡辺が語り遺したいこと

著者等紹介

安井浩一郎[ヤスイコウイチロウ]
NHK大阪放送局 報道番組チーフ・プロデューサー。1980年埼玉県生まれ。2004年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、NHK入局。仙台局報道番組、報道局政治番組、報道局社会番組部、放送総局大型企画開発センターのディレクター、報道局政治番組チーフ・プロデューサーを経て、2025年より現所属。戦後史や政治分野を中心に、主にNHKスペシャルなどの報道番組を制作。2022年度の拓殖大学客員教授も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

3
今日(2026/02/08)読むのに相応しすぎる本だった。放送が2021年で昭和編刊行が2023年。出すタイミングを伺っていたとしか思えませんが、期せずして平成の政治(そして昭和からこびり付いていたもの)が終わるタイミングなのでこれ以上もないでしょう。という風に、渡邉恒雄の話よりも野球話を除いて政治の話がメインとなっています。それが偉くなってしまったということが共に成長ではなく教えることになってしまった者の定めなのでしょう。回顧録や昭和編に比べてだいぶ優先度は低めか。2026/02/08

MF1960

1
渡辺が気付いていないのは、言論の中でも活字メディアの勢いが落ちてくる時代になり、映像メディアに取って代わられていく。この映像メディアの時代が渡邊さんには分からなかった。政治があくまで国民をリードしていく姿が、彼が目指しているところですからね。2026/03/13

バーニング

1
2001年の小泉政権誕生が一つのキーになっているという竹中治堅の指摘があるが、今思うと小泉ブームは現代の「動画の時代」とワンフレーズポリティクスを先取りしていることがわかるし、物書きの一人として文章が言論にこだわり続けたナベツネが時代の波を掴めなくなっていく時代だということもわかる。だから90年代後半の自自連立では役割を果たしたが、ゼロ年代後半福田政権期の大連立構想では大失敗をすることにも繋がっているようにおもえた。プロ野球再編問題もそうで、時代から取り残されて老害化する時代がつぶさに記述されている。2026/01/12

ヤエガシ

0
平成期の渡辺主筆のお話。 昭和の頃から、自身でやるべきと思ったことを新聞紙面で書きつつ、水面下で有力者を動かして実現してきた渡辺氏が、平成になると経営者や球団オーナーとして目立つ立場になったことで、きめ細かく手を打つことができず、調整が粗くなり、結果として自民党と民主党の大連立構想などの仕掛けが上手くいかなくなったというのは、とても勉強になりました。 計画以上に、誰がどう動くかって大事。2026/02/21

Tak

0
昭和編から続けて読みましたが昭和編よりは裏話的なものが増えて来ているかも たかが選手発言の裏話や連立の話、小泉純一郎への考えなどは中々面白かったです。2025/11/18

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