出版社内容情報
最凶の殺人者たちを止められるのは、稀代の名探偵だけ! 奇想と論理と感動の豪華絢爛な三重奏。鬼才、覚醒の瞬間を、目撃すべし!
内容説明
稀代の毒殺魔も、三十人殺しも。日本犯罪史に残る最凶殺人鬼たちが、また殺戳を繰り返し始めたら―。新たな悲劇を止められるのはそう、名探偵だけ!善悪を超越した推理の力を武器に鬼の正体を暴き、そして、滅ぼせ!
著者等紹介
白井智之[シライトモユキ]
1990年千葉県印西市生まれ。東北大学法学部卒業。第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人間の顔は食べづらい』で、2014年にデビュー。15年に刊行した『東京結合人間』が第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)候補、16年に刊行した『おやすみ人面瘡』が第17回本格ミステリ大賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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