忘れられないひと、杉村春子

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忘れられないひと、杉村春子

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  • サイズ 46判/ページ数 236p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103510314
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0095

内容説明

没後20年、遺された1500通の手紙をたどり、素顔の魅力を見た。不世出の女優が再び光を放つ。

目次

第1部 大女優への道(戦前―ヒロシマから東京へ;戦後―大輪の華)
第2部 「杉村春子」を語る(齢とともに、なお美しく;相手役を一番多くつとめた男―北村和夫;美意識が引き合う―人形作家ホリ・ヒロシ;時分の花、老木の花)
第3部 杉村春子の素顔―居間に遺された手紙をたずねて(若い女性の見た杉村の素顔;黒柳徹子の七枚の葉書;ある女優―萩生田千津子の場合;二人の大女優―杉村春子と森光子;もうひとつの「女の一生」―呉服屋の女将、小川ヤエ)

著者紹介

川良浩和[カワラヒロカズ]
1947年生まれ。佐賀県出身。早稲田大学第一文学部卒。「NHKスペシャル」など二百本に及ぶ報道ドキュメンタリーを制作。新聞協会賞、文化庁芸術祭賞、放送文化基金賞など受賞番組多数。現在、ノンフィクション作家、プロデューサー、ドキュメンタリー塾川良組監督。日本エッセイスト・クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

少女から狂女までを演じ、九〇歳でなお艶やかな天性の女優。没後二〇年、遺された千五百通の手紙を辿り日本演劇のカリスマを再発見!

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