股間若衆―男の裸は芸術か

個数:

股間若衆―男の裸は芸術か

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2019年09月19日 23時49分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103321316
  • NDC分類 701.5
  • Cコード C0095

内容説明

露出か隠蔽か修整か?“古今”日本人美術家たちによる、男性の裸体と股間の表現を巡る葛藤と飽くなき挑戦。“曖昧模っ糊り”の謎を縦横無尽に追求する本邦初、前代未聞の研究書。

目次

第1章 股間若衆
第2章 新股間若衆
第3章 股間漏洩集―こばれ落ちた問題の数々
付録 股間巡礼(股間若衆の予備軍 小便小僧に会いに行く;生息地探索;股間もいろいろ;考える人たち;モデルコース1―西武池袋線沿線をゆく;モデルコース2―城下町金沢になごむ)

著者等紹介

木下直之[キノシタナオユキ]
1954年浜松市生まれ。東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館・東京大学総合研究博物館を経て、東京大学文化資源学研究室教授。美術・写真・見世物・祭礼・記念碑・建築・博物館・動物園・戦争などを通して19世紀日本の文化を考えてきた。著書に『美術という見世物―油絵茶屋の時代』(平凡社・ちくま学芸文庫・講談社学術文庫、サントリー学芸賞)、『写真画論―写真と絵画の結婚』(岩波書店、重森弘淹写真評論賞)、『わたしの城下町―天守閣からみえる戦後の日本』(筑摩書房、芸術選奨文部科学大臣賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

男性の股間をいかに表現するか? 幕末から現代に至る“古今”日本人美術家たちの葛藤と挑戦! 付録に股間若衆巡礼モデルコースも。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件